投資格言

2006年08月09日

見切り千両

★見切り千両★

FXの勝ち組と負け組の差は何なのか?


勝ち組は投資判断を誤ったと気付けば即座に損切りします。
負け組は誤りを認めるのが怖くて希望的観測を持ち続けます。


どちらも損はするのです。
しかしその金額の大小によって長期的に見た通算の損益は
大きく変わります。
小火で消し去るのか、大火事まで待つのか。


例えば損切りを早くすることによって
50万円損するところが10万円に抑えられたら
どうでしょうか?

見方によっては40万円の損失を免れた事になります。
つまり利益を出すのと同じくらい損失を限定するのは
大事なことなのです。


『見切り千両』


損している時こそ、投資家としての本当の実力が
試されるのです。


ちなみに損切りの仕方でおすすめ商材は
・FXで月利200%稼ぎ出す究極のデイトレード
  http://coolbow.4u.vc/nao.html


coolbiz117 at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月03日

頭と尻尾はくれてやれ

★頭と尻尾はくれてやれ★

魚は頭と尻尾を除いた真ん中の部分が一番おいしい
ところです。


投資は最安値で買って、最高値で売るのが理想ですが
どだい無理な話です。

そんなことにエネルギーを注ぐより、一番おいしいところ
を確実に頂くべき、というのがこの投資格言。


『頭と尻尾はくれてやれ』


超短期売買は別ですが、ある程度の期間で考える場合、
1円、2円にこだわって買い損なってしまうよりは、
割安圏だと思ったらまずそこで買った方がいいわけです。

また、上昇傾向で相場が上がっている時、最高値で
売ろうとしないで、ある程度利益が出ているのであれば、
そこで利益を確定して、それ以上値上がりしても
気にしないようにしたほうが良いということです。


魚を全部食べようとしないで、美味しいところを食べて、
後は猫にあげる余裕が必要ということです。


投資判断が難しいですが『頭と尻尾はくれてやる』ことを
心のどこかにおいておきましょう。


coolbiz117 at 20:05|Permalinkclip!

2006年07月26日

もうはまだなり

★もうはまだなり★

『もうはまだなり、まだはもうなり。』


相場はなかなか自分の思ったようには動きません。

「ここまで上がればもういいだろう」
「ここまで下がれば買いなんじゃないか?」

そう思うのはその人だけではなく、多くの人が思っている場合が
多いので、さらにその水準から上昇したり、下落したりすることは
ままあります。


逆に
「まだ上がるんじゃないか?利益確定はもうちょっと待とう」
「もうちょっと下がるはずだから、様子を見るか」
と思っていたら、そこが天井だったり底値だったりすることも
結構あります。
ちなみに、私はよくあります)汗


こういうリスクは少々めんどくさいかもしれませんが
上昇、下落のトレンドに沿った形でこまめに損切りを設定していく
ことで最小限に抑えましょう。






coolbiz117 at 11:28|Permalinkclip!

2006年07月19日

卵は一つの篭に盛るな

★卵は一つの篭に盛るな★

壊れやすい卵を一つの入れ物に入れて落としたら
全部割れてだめになってしまいます。


投資格言に
『卵は一つの篭に盛るな』
というものがあります。
有名ですよね。


FXにおいても一通貨ペアに資金を集中すると
値下がりに見舞われた時に損失が大きくなってしまいます。

その為、ある一定期間ポジションをもつスイングトレードの
場合はリスクヘッジの為、分散して通貨ペアをもつことが
望ましいです。


分散して通貨ペアをもつ場合、なるべく相関関係のない
通貨ペアを選ぶことがポイントになります。


例えば有名なのはAUD/USDとUSD/JPYのペアです。
AUD/USDが上がってるとUSD/JPYは下がるケースが多いです。

この2つのペアを大きく負けないようにポジションを
持っていればスワップ金利で稼ぐことができます。


ちなみに
いろいろな通貨ペアの相関値の計算を
ツールでやってしまいたい方

・「簡単FXポートフォリオツール」
  http://coolbow.4u.vc/portfolio.html

こういうのもあります。


coolbiz117 at 11:27|Permalinkclip!

2005年10月09日

二番底

★二番底★

「二番底は黙って買え」
このような投資格言があります。


下がってきた相場で最初の安値がつくのを
一番底といいます。

その後反発して上がって、再び最初の安値付近まで
下がることを二番底といいます。


なぜ二番底がいいのか?

一般的に一番底はまだ市場の状況も不透明で
よくわからないというケースが多いものです。

一番底をついて、反発して上昇すると
最初の下落局面で売り損ねた投資家の
「利益確定、損切り売り」
が出始めます。


この売りの影響で相場が下落するケースが多く
これは最後の売りを消化する場面となるため、
再び上向きのトレンドに転じれば
勢いがつきやすくなります


「二番底は黙って買え」
ローソク足でいうと
日足、週足などいずれにも適用できます。


ただ
二番底と思って買ったら
一番底の安値をさらに下回って
奈落の底ということもあり得ますので
注意はして下さい(笑)


coolbiz117 at 19:41|Permalinkclip!
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