2007年12月23日

ADP雇用統計とは?

★ADP雇用統計とは★

ファンダメンタルの重要指標として
「非農業者部門雇用者数」があります。

一般に「雇用統計」と呼ばれるものは
主にこの「非農業部門雇用者数」を指しています。


「非農業部門雇用者数」は
給与支払い帳簿をもとに集計された
就業者数を示しており、給与が支払われているか否かが
基準となっているので、失業率とは違った意味で、
雇用情勢の実情を知るのに役立ちます。



その重要な「非農業部門雇用者数」の先行指標として
「ADP雇用統計」というものがあります。

「ADP 雇用統計」とは全米約50 万社の顧客を持ち
約2400万人の給与管理業務を行っている
大手給与計算代行会社Automatic Date Processing(ADP)社が、
米労働省発表の雇用統計2日前に民間雇用者数の予測を
発表している指標です。


一般的には相関する指標として注目を集めていますが
実際のところどうなのでしょうか?

下記のレポートでは
「ADP雇用統計」と「非農業部門雇用者数」の相関について
具体的にデータをとり、本当に信憑性があるかどうか?
調査しています。


・『FXで注目されるADP雇用統計とは』
  http://tinyurl.com/2uqhrn



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